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かわかみ君のチャリダ日記

気まぐれで始めた自転車ライフ

in走行履歴 03/11 走行履歴 f:id:intertechtokyo:20190109114311g:plain ポチお願いします out

f:id:intertechtokyo:20180108132825p:plain 台湾環島

 

第四次台湾環島・・・まとめ

四度目の環島自転車旅は、前半は好天気に恵まれ、腕には日焼け勲章ができましたが、後半は、小雨降る寒い日が続きました。まぁ一番の強敵・・・向かい風・・・には遭遇しなかったのが唯一の救いかと! 

 


三日目にしてGARMINが充電不能に至って走行履歴は、初日から開始・中断・再開を繰り返したSTRAVA記録に残しました。

 

今回も・・・パンク有りませんでした。

 


帰国して、RIDEアプリで走行ルートトレースしましたが、1,100Kmありました。

 


  

飛行機/バニラエアー/35,720円(往復)(輪行袋+タイヤ袋預け無料)

 

初日、桃園空港から台中まで高速バス移動

 

①台中泊 1,187円

②埔里泊 1,400円

③斗六泊 3,960円(広過ぎる角部屋でWベッド+バスタブ・・・快適でした)

④台南泊 1,062円

⑤高雄泊 1,400円

⑥恆春泊 1,400円

⑦恆春泊 1,400円

⑧金崙泊 1,800円

⑨東河泊 1,944円

⑩瑞穂泊 1,951円

⑪十二號橋泊 2,520円

⑫十二號橋泊 2,520円

⑬十二號橋泊 2,520円

⑭十二號橋泊 2,520円

⑮南澳泊 3,096円(当地には、1軒だけで割高かと・・・Wベッド個室)

⑯頭城泊 1,931円

⑰基隆泊 2,160円

⑱台北泊 900円

⑲台北半泊 900円(深夜便にて帰国)

宿泊合計⑲泊=36,571円( 平均2,082円)All reservations from Agoda

 

食事等々出費・・・約5万円かと・・・殆ど悠遊カードに課金して消費

 

こんな記事も見つけましたが、私、台湾ではですが・・・60泊以上、宿泊してますが、失敗はありません。まぁ運が悪かったのか? 滞在地が悪かったのか? 期待が膨らみ過ぎてるのか?・・・知りませんが、キャンセル返金無しは、規則に書かれてます。

 

 

 

今回、困った宿泊は、次の2宿・・・

 

台南の宿、オーナーはタクシー運転仕事しながらの人・・・宿に着くも『電話ください』の張り紙(同文のメールも受信してました)

南澳の宿、オーナーご夫妻は所用とかで、やはり不在、三度目の宿なので勝手知ったる宿なんで、少し待つ事に・・・30分くらいで小2年生くらいの女児が帰ってくる・・・パパママ不在と告げられ、ここに電話してくださいとパパママの携帯番号メモを手渡される。

 

しかし、自転車旅の道中、携帯電話2個(1個は、SNS専用/2個目は日本電話着信専用)持ちながら、発信出来るSIMが無い私なんです。

 

台南では、向かいの飲食店店員に困り顔で電話を頼みました。快く対応してくれました。30分待たされてチェックインしました。南澳では、相手が小2女児・・・困りました。大昔、使っていたSKYPE存在を思い出し、確か残金が残っていたはず? アプリ開いたら残金無効を有効にする頁を発見して、無事にかけられ、電話指示された部屋に勝手に宿泊しました。Agoda予約後には、現地から発信できる電話SIMが必須です。SKYPEの重要性を再確認しました。次回から事前(残高)チェックします。

 

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恆春の宿は、日本食堂を併設してました。日本語堪能な若いサーファーオーナーと意気投合して連泊、連食しちましました。滞在二日目は、お仲間とご一緒にサーフィン見学で・・・まったり過ごしました。

 


 

花連の十二號橋空間宿は、三度目の滞在・・・四泊も・・・オーナーご家族とご一緒の晩ご飯など・・・まったり過ごしました。

 


 

今回のメインは、台193號線を走るルートです。前日までの雨も上がって素晴らしいローカルロードを走破してきました。前夜の過酷な・・・

193號線を走るには、三度走っている太平洋沿いの台11號線から山脈を越えなければなりません。台東市内から9號線を走るルートが一般ですが、楽しようと『北回帰線モニュメント』から河沿いルートなら楽だろうと選びましたが、大間違いでした。分岐点も雨で視界が悪く、スマホもカバーしてあり、通り過ごしてしまったのです。戻る事小一時間・・・河沿いルートに入れば・・・すでに陽も沈み、雨も降り続き、街路灯も無く、ひたすら山道だったんです。過去、韓国/台湾と走り続ける中、一番過酷な条件での『走り』でした。瑞穂の民宿オーナーから、11號線からは、玉里へ抜ける峠越えが楽ですよ・・・先に云ってよ~~~~です。

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桃園空港から高速バスで台中へ移動、初日の宿泊は、台中駅前でした。宿のお隣にローカルバスの発着場が有りました。夜、そこのおばちゃんに聞きました。明朝、日月潭行きのバスに輪行袋の自転車と一緒に乗れますか?・・・大丈夫よ!

 

安心して、翌朝、早朝、駅前を散歩しました。 

 

そしてバスの出発時間・・・チケットを購入してバスを待ちます。

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バスが到着して・・・乗り込もうと・・・運転手に断られちまいました。乗客で混雑してました。横着バス移動を諦め、チケットは払い戻し・・・宿の隣敷地で檳榔売りおばちゃんの前で自転車組み立てます。おばちゃんは、腰掛けを使えと・・・差し出してくれました。


そんな中・・・日月潭めざして自転車旅が始まりました。埔里まで山登りが続きます。昨年、秋の三度目の時、台北からバス観光した日月潭は雨でした。そのリベンジを今回は果たす事が出来ました。


 

花連では、四度目の太魯閣観光も・・・何度、行っても大自然の美しさには感動の連続です。


 

 

 

追記:

今回の写真・動画の共有サイトです。

 

 

 

追記:

こんな記事を見つけました。次回、猛暑自転車旅を予定してます。それまでにじっくりとルート選びをしたいです。 

 

 

 

 

追記:

充電不能となったGARMINですが、帰国して再充電すれば・・・OK

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充電不調は、以前から有りましたので、サポートへ交換修理を依頼しました。

 

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追記:

今回も、データSIM(30日間・無制限・3,200円・台湾之星)を主iPhoneに入れ、日本から着信用に、古いiPhone5sの2台持ちでしたが・・・iPhone5sを不覚にも落としてガラシが割れました。着信するも画面タッチが効きません。当夜、高雄市内の電脳市場へ向き・・・2,300TW$(8,300円)でパネル交換しました。・・・そして数日後、ベンチで昼寝の時・・・やっちましました。

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そして・・・

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そして・・・

我がスマホ歴は、iPhone3番から始まって、Xsへ辿り着いてますが、SIM2枚差しが欲しくて・・・機種変更『Zenfone5Z』決めました。Xsは、10万円で買取見積ありました。