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かわかみ君のチャリダ日記

気まぐれで始めた自転車ライフ

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3Dプリンター ⑨ ・・・サポート造形と除去

「Slic3r」の「Support material」なる項目は選択肢や選択値の種類が多く難しい設定・・・

 

スライサーエンジンの性能(品質)に関わるポイントかと思うが、造形デザインによって大きく結果が変わる。

 

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このフリーのフィギア造形は、両サイドに垂れる両手から直線的のサポート形状

腰辺りから首にかけては、肌に密着する直線的に複数本のサポート形状

いずれも除去するに容易だった。首周り(髪の毛)は未着していて難しい。


 

この自転車デバイス取付造形のサポート形状は、始めて目にする構成でした。

高さ4㎝ほどの空間には、縦線構造で空間を埋め尽くすようにサポートが組まれるのだが、除去する時、空間天井部に複数個?、三角形状のサポート形状が形成されてる。

 


供に、除去は慎重に行えば難しくは無かった。

 

今後は、造形回数を重ね、形状が異なる都度、サポートパラメーターに触れてサポート仕組みを学ぶ・・・少し気が遠くなる気がする・・・飽きるかも! (笑)

 

3Dプリンターは、奥深く・・・相当の経験を積むことがマストの気がする。

 

まぁ、諦めるはまだ早いかと・・・自転車ハンドル周りのマウント形状を工夫して造形してみた。美観意見もあるだろうが、我ながら良くまとまってるかと・・・この為に3Dプリンタ学びを始めた経緯があるんです。・・・続く