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かわかみ君のチャリダ日記

気まぐれで始めた自転車ライフ

in走行履歴 08/15 走行履歴af:id:intertechtokyo:20171229032417g:plainaf:id:intertechtokyo:20171109155214g:plain 励ましなります。ポチっお願いします out

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環島・・・中国語で(ホァンダオ)・・・完結編

無事に走り終えてきました。

 

旅行中は、スマホから記事作成がスムーズ出来ずにサボっていました。

 

※ しかし、はてなブログはモバイルアプリが使い難いかと・・・!

 

 

総論 ※ 反省サル含む ※ 順不同

・総じて素晴らしい自転車旅だったかと・・・

・総じてラッキーな自転車旅だったかと・・・

・総じて大荷物・・・失敗!

・出発前、大寒波到来で 寒さ対策ウエア 持参・・・不要!

・事前調査で「どしゃ降り」降雨が多い レインウエア 持参・・・不要!

・事前調査で「強風」場面が多い Windbreaker 持参・・・不要!

・昨年、韓国ツアーで体験したシリ痛みレーパン3枚持参・・・不要!

・昨年、韓国ツアーで体験したパンク経験で 対策品 現地購入・・・不要!

・昨年、韓国ツアーで体験した肩、二の腕、首の痛み・・・皆無!

・格安民宿事前予約・・・正解!

・民宿にタオル備え無く、自転車用小さいハンドタオル・・・失敗!

・民宿にはシャンプとソープ備えあり、垢すりタオル持参・・・正解!

・民宿には歯ブラシ備え無し、持参・・・正解!

・民宿にはドライヤ備えある・・・OK!

・民宿には「蚊」が多い・・・何か策が必要!

・背包客寝室、いびき・歯ぎしり、イヤホン必須、機内で損傷・・・失敗!

・現地SIM購入・・・正解!

・iPhone2台持参・・・正解!

・現地プリペイド式悠遊カード購入・・・正解!

・SPDビンディングシューズ・・・正解!

・背負いリュック止め、リヤキャリア取付・・・正解!

・40㍑防水バック(緑色)・・・失敗!

・現地購入したサイドバック・・・有効!

・現地購入したサイドバックの高額防水仕様・・・不要!

・モバイルバッテリ「10400mAh」257g+「5100mAh」127g・・・十分!

・モバイルバッテリ「20100mAh」354g・・・不要!

・台湾歴史学び・・・不足!

・台湾観光情報学び・・・不足!

・日焼け止めクリーム現地購入・・・正解!

・リップクリーム持参・・・正解!

・旅行用圧縮ビニール袋持参・・・正解!

・インシュロック多めに持参・・・正解!

・ビニールテープ持参・・・正解!

・格好悪いが工事人反射ベルト着用・・・正解!

・格好悪いがタイヤフェンダー前後に簡易式、雨上がり走行・・・正解!

・PAD付きグローブだが、1日だけ無し使った・・・失敗!

・電気式変速機Di2バッテリは、十日目にゼロ・・・教訓!

・リアライト on/off 迅速化(隧道直前)・・・失敗!

・パンク時、極小の金属片抜き取りに持参した小型ニッパ・・・正解!

・Google翻訳アプリで会話操作訓練・・・未熟!

・メモ取り、筆談用にミニペン&ミニ用紙・・・正解!

・日の出時刻に出発~百Km予測(夕暮れ宿着)・・・正解!

・しっかり朝ご飯・・・正解!

・ランチは、便利店でバナナやりんご・・・正解!

 

 

走行コース

まずは、走行履歴の GPXデータ を紹介しましょう(反時計回りです)

 

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そして毎度のRelive鳥瞰図を繋げました。

 


 

全日程

移動日:民宿で自転車組立 
初日:台北〜新竹a101.10㎞
二日目:新竹〜台中a105.43㎞
三日目:台中〜嘉義a103.19㎞
四日目:嘉義〜台南aa71.30㎞
五日目:台南〜高雄aa55.30㎞
六日目:高雄〜車城aa90.75㎞
七日目:車城〜台東a118.47㎞
八日目:台東〜南竹湖:aa83.18㎞
九日目:南竹湖〜花蓮:aa99.56㎞
十日目:花蓮〜太魯閣:aa18.06㎞
十日目あ:太魯閣見学
十一日目:太魯閣〜宜蘭:a107.35㎞
十二日目:礁渓温泉
十三日目:宜蘭〜九份a100.66㎞
十四日目:端芳〜松山站:a105.30㎞
ああああ総距離:1,144.29㎞
十六日目:民宿で輪行準備&台北観光
最終日:帰国

 

 

宿泊民宿

台北  Easymind Guesthouse, Hostel in Taipei Main Station, Taipei    ¥     1,834
新竹 ゴールデン スワロー ホテル (Golden Swallow Hotel)    ¥     2,826
台中 ホシン ホテル (Hosin Hotel)    ¥     1,135
嘉義 リトル ハウス (little house) TWD 400.00  ¥     1,440
台南 タイナン ファースト ホテル (Tainan First Hotel)    ¥     1,165
高雄 ルイ グウ ホテル (Rui Gu Hotel) TWD 918.00  ¥     3,305
車城 Checheng Backpackers Hostel TWD 499.00  ¥     1,796
台東 スリーピング バッグ ボア バックパッカー (Sleeping Bag Boar Backpacker) TWD 260.00  ¥        936
南竹湖 ランナーズ ハウス (Runners House Taitung) TWD 500.00  ¥     1,800
花蓮 アイ イン B&B (Ai Yin B&B) TWD 220.00  ¥        792
太魯閣 タロコ スーシー スペース (Taroko Susi Space) TWD 450.00  ¥     1,620
宜蘭 ハンコウ ホテル (Hangkhau Hotel) TWD 660.00  ¥     2,376
宜蘭 ハンコウ ホテル (Hangkhau Hotel) TWD 660.00  ¥     2,376
端芳 FC ホステル 瑞芳駅 (FC Hostel-Ruifang Station) TWD 450.00  ¥     1,620
台北 ネオソーホー キャビン (NEOSOHO Cabin) TWD 591.50  ¥     2,129
台北 ネオソーホー キャビン (NEOSOHO Cabin) TWD 591.50  ¥     2,129
       ¥ 29,280

 

 

蘇花公路

前日まで、走る? 電車? と迷った『蘇花公路』


太魯閣観光で借りたレンタルバイク屋のお兄様・・・曰く

新城駅から『宗徳休憩區』過ぎて『清水断崖』まで走って観光して手前の宗徳駅から電車乗りなさい・・・と説教話に加担するその母さん・・・

 

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宗徳休憩區』過ぎて『清水断崖』手前???に『匯徳隧道』があり『清水断崖』分かれ道が分からない・・・トンネルを過ぎても・・・?

 

次回、チャンスには必ず立ち寄りたい

 

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清水断崖-タロコ国立公園


結局、注意勧告して下さる方々のご意見を聞かずに『走り』を決行・・・完走と相成りました。 

 

発音は?

 


 
清水断崖』の美しい景色はGoogleサイトにたくさん載ってます。

Google マップ

  

そして1日かけて走った『蘇花公路』全記録を15分間に三倍速に編集しました。 

  


※ 参照記事

jp.taiwan.net.tw

 

 

太魯閣観光 MAP

新城駅前のレンタルバイク屋、T$300でヤマハ125ccを借りて太魯閣観光です。

サイクルウエアでは肌寒く、一部、レインウエア着用しました。

標高480m程に位置する最終観光地天祥》まで、川沿いですのでレンタルバイクする必要無く自転車でも問題無かったかと反省サルしてます。

 


今年も太魯閣ヒルクライムレース2018が、6月に予定されてます。

健脚の方は、是非参加検討下さい。

※ 参考記事(海外輪行記事もあります)


※ 参考記事

藝遊太魯閣 Discover Truku

※ 参考記事

太魯閣国家公園 - Wikipedia

 

次回

早くも次回の台湾自転車旅を検討してます。

次に長期に休める期間は、八月かと・・・!

暑いですが、スケジューリング始めてます。

次回は、西側ルートの走りは、あまり面白くないので止めて、訪台後、直ぐに台南・高雄の観光を入れ、車城から牡丹村~環島聖地~太平洋・・・今回と同じルートを走りたい。

宿の事前予約をせず、行き当たりばったりで少数部族民宿に飛び込みで宿泊するツアーを考えたい。走行距離:500km

 

移動・台北着~移動・台南/高雄~車城~牡丹~台東~花連~宜蘭~台北~帰国

 

 

おまけ

ワタシが感じた台湾文化・・・順不同

 

走る道は、おおむね綺麗に清掃されてるが、以外なモノが多く落ちている・・・コレ

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道路脇の側溝は電線ルートでもある。

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これが直ぐに分かる人は台湾通かと!

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これ一番困ります。番犬の多くが放し飼いなんです。寝てるかと脇を素通りすると急に吠えまくり・・・飛びかかってきます。それも黒々した中型番犬なんです。

 

そして飲食店にも、お犬さまがたむろしてます。



特に食事をねだる事も無く・・・

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少しですが、台湾鉄道乗りましたが、たかがの階段ですが、自転車スロープが完備されてます。自転車文化浸透がうかがえます。

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これなくして台湾文化は語れないかと・・・走る道沿い『檳榔屋』の多さである。

自転車旅でぐるっとまわると各所に出現する。

 

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そして注目は、檳榔屋の店構えがほぼ同じ形なのである。その多くは、ひとり店員が、孤独にテーブルに腰掛け、シコシコ檳榔作りに精をしてる。そしてその多くは女性なのだ。走行側から直視できるようガラス張りにその姿をさらしている。

 

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意味深く知りたい方は『檳榔西施』『ビンロウ』『檳榔』でググって見て欲しい。

とにかく、多いのである。

 

 

そしてもう一つの文化がこれである。

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おまけに、爪楊枝文化のご紹介・・・

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台湾は綺麗が好きなお国柄・・・この『ほうき』が定番のようでした。
何処かの国に多かった『小汚い』文化に巡り会わなかった。
安宿民宿、寝室、トイレ、シャワ室・・・どこも小綺麗だった。

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以上、台湾自転車旅のブログ報告ですが、書き忘れもありそうで・・・後で書き足します。

 

さぁ次回の自転車旅は、8月予定です。

 

では・・・再見!

 

追記:

桃園空港から台北市内へ・・・地下鉄

台中市内で晩飯時に・・・地下鉄


月台』と書く地名が多いんだ! と早とちりしたワタシなのだ!

 

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そして、帰国時の台北駅構内には、

 

台鐵TRA

高鐵HSR

桃園MRT

 

一時・・・さ迷ってしまった。(笑)

 

追記:
この動画撮影を何度か試みたが逆光などで上手に撮れなかった。

youtu.be

 

 

追記:
写真集共有してます。

photos.app.goo.gl

 

 

 

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