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かわかみ君のチャリダ日記

気まぐれで始めた自転車ライフ

in走行履歴 08/06 走行履歴af:id:intertechtokyo:20171229032417g:plainaf:id:intertechtokyo:20171109155214g:plain 励ましなります。ポチっお願いします out

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サドルバック検証

次回の自転車旅用に《サドルバック》を検証してみた。

 

メルカリでポチっていたバック・・・固定ベルト位置を裁縫して、タイヤに当たらぬ工夫した。

 

長丁場ライドでベルト緩みが出ると・・・心配か!

 

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収容物は、重いモノを順番に・・・輪行袋タイヤ輪行袋チューブ1本ツールボトル(チューブ1本含む)/エアーポンプサングラスケースレインウエアモバイルバッテリ2個・・・以上の重さを計測すると・・・3Kg

 

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リアキャリアとサイドバックの重さが3.6Kg・・・

 

積載一式が10.1Kg・・・

 

サドルバックに、重い積載品を入れて3.0kg・・・

 

7.0Kgがリュックに収まれば・・・

 

サドルバックの重さは400g・・・

 

昨年、二度の韓国ツアーで背負ったリュック《Sutekus バック パック

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さぁ次回のツアーはどないしましょう!

 

再見

 

 

追記:

ただ・・・このサドルバックは防水が無いんです。

 

 

追記:

近日、一度、積載検証ライドしてきましょう!

 

 

 

台湾自転車旅・・・報告 総集編

● 宿泊した背包客宿一覧

1 高雄

ルイ グウ ホテル

Rui Gu Hotel

  659円
2 屏東 ザ ウェイ ホステル & バー
The Way Hostel & Bar
446元 1,561円
3 墾丁 ア フェイ サーフ イン - ナヌ
A Fei Surf Inn - NaNu
  2,128円
4 台東大武郷 Shanputao Yi Zhan Homestay 794元 2,777円
5 台東都蘭 Wild Everyday   1,611円
6 花蓮縣
壽豐鄉鹽寮村
ブリッジ 12TH B&B
Bridge 12th Bed and Breakfast
  2,780円
7 花蓮縣
壽豐鄉鹽寮村
ブリッジ 12TH B&B
Bridge 12th Bed and Breakfast
  2,780円
8 太魯閣・新城駅 タロコ スーシー スペース
Taroko Susi Space
450元 1,575円
9 澳南 ナン アオ ホーム
Nan Ao Home
  3,580円
10 宜蘭 頭城 ウェーブ バックパッカーズ
(Wave Backpackers
  4,562円
11 基隆 Light Inn 650元 2,275円
12 台北

ネオソーホー キャビン

NEOSOHO Cabin

476元 1,666円
13 台北

ネオソーホー キャビン

NEOSOHO Cabin

476元 1,666円
14 台北

ネオソーホー キャビン

NEOSOHO Cabin

476元 1,666円
     平均@2,234円   31,287円

 

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● 荷物

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帰国して背負ってきた全荷物の重量を量ってみたのだが、これに更に購入したが加わる。重いが為に走りに影響は感じていないが、成田空港道のり、現地空港からの道のり・・・の背負い運びがキツイです。

 

昨年の韓国初回ツアーはリュック背負って走ったのだが、背負うも走りに辛いを感じて、リアキャリアをセットして前回の台湾ツアー、途中でサイドバックを購入した。この重さでも3.6Kgある。背負の辛さと比較だが・・・

 

バック詰める荷物中身、重いは・・・モバイルバッテリ2個 470g(必須グッズかと)、iPhone7 260g、着信用iPhone5 160g、前照灯Volt800 140g(今回、夜間走行無いので未使用、トンネル用と考えてるが簡単な赤いLEDライトで間に合わせた)、USB多口充電器 290g(夜間の充電は、バッテリ2個、携帯2個、GARMIN、赤いLEDが必要、サイコロ形状の充電6個との重量比較を検討?)、予備チューブ 110g(今回はパンクせず未使用となった)、360gある工具ボトル(チューブ1個含む)は必須、輪行袋とタイヤ袋 600g、ウエア関係は、レインウエアはどしゃ降りでは効果無く不必要かと・・・、毎日、洗濯環境があるので予備のウエアは不要かと・・・赤字合計2.4Kg

 

持参した「汗拭きペーパータオル」など、一度、使っただけで持ち帰ってる。これも結構な重さある。

 

以前にポチっているサドル固定の大型バックがあるのだが、詰め込み容量と中身検討をすべきかと・・・

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雨降り用にと、簡易型のタイヤフェンダーを付けているが、所詮、雨降りの時は、足下、背中が濡れる・・・不必要かと!

 

次回のツアーは是非とも身軽な自転車旅としたい・・・

 

●トンネル用照明

蘇花公路のトンネルは、狭く危険極まりない走り。ハンドル左側に、手元赤いLED点滅照明させるが、リアに固定しているLEDライトは、スイッチに手が届かず、都度のON、OFFが辛い・・・何か対策せにゃ!

 

●次回ツアー

次回も高雄から始まる同じルート走破を検討している。ただ季節が秋になるのでウエア関連を検討しようか!

 

 

●Di2バッテリ脱着&セット
今回は、前回の苦労から固いブレーキアウターケーブル50㎝の先端にクリップ固定して丸めて引き出し具として持参した。初日の輪行組立時、固定していたEケーブルがシートチューブ中に落ちてしまい慌てたが、持ち込んだアウターケーブルで助かった。次回も更なる工夫が必要かと・・・このバッテリーを飛行機輪行の都度、取り外す必要も再確認必須!

 

 

●給油オイル

チェーン給油のオイルを余分に持参。そして漏れないように工夫する。
今回、始めて台湾警察所の自転車対応サービスを利用した。

 

 

●輪行パッキング

今回、3Dプリンター作業で余剰なった養生紙テープで各所を固定した。
インシュロックバンドより効果あるかと・・・!
帰国輪行用に、予備1ロールを持参した。コレは正解!

 

 

●出発前再点検

今回、帰国してリアディレラーハンガーを固定する2.5mmネジ緩みを発見。走行中、大事に至らなかったが、次回は、事前点検が必須!

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●朗報

ANAマイレージポイントで、バニラ航空をポチれる事が判明、ANA便より少しポイント数が少ない、座席は狭いが・・・次回はマイレージ使ってかと!

 

 

 

以上かと・・・再見

 

 

 

台湾自転車旅・・・報告 ⑨~台北到着

  前編から続きます>

 

 ⑨ 9日目

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いよいよ《蘇花公路》縦断が始まります。

蘇花公路は、三つの山登り(ステージ)があります。

今日は、その二つを走破します。

前回、立ち寄り見逃した《清水絶壁》を見学します。

 

 

蘇花公路第一ステージを乗り越え、第2ステージ前、少し寄り道します。
《澳花瀑布》が地図にあります。どんな処なのか、舗装されない山道を登る事、小一時間・・・瀑布の入口に着きますが、瀑布は、更に一時間歩きます。ワタシャそこまでの気力が無く・・・入口パーキングスペース脇の渓流で水遊び・・・1時間浸かってました。

 

その水遊びもつかの間、第2ステージはキツかった。


 

第2ステージが終わって平坦地です。

 

着いた宿、着くなり夕立スコールです。

 

半時間で止むと東の空には、美しい虹が見えます。

 

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素っ裸で水遊び・・・パンツとシャツ、汗を洗って日干し・・・ちう! (笑)

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水遊び終わって帰る時、駐輪していたGARMINの温度計・・・なっ何と45.6度でした。

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この夜、前回自転車旅で知り合った台北居住の若者が一緒に走りたいと申し入れ、明朝、一番の電車で澳南駅まで来ると・・・おやすみなさい。

 

⑩ 10日目

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朝10時、台北から朝一番電車で輪行してきた陳俊濱君と澳南站で待ち合わせします。

 

この電車に乗ってます。

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彼の輪行袋は、前輪だけ外すタイプ、簡単で良いですね!

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蘇花公路第3ステージ、最後の山登りです。

 

蘇花公路第3ステージも走り切って、最後の展望ポイントです。
見下ろす港市場で昼食しました。


 

 蘇花公路を走り終えると、延々、20Km越える直線道路が続きます。


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この背包客宿は、新築、美しくデザインされ、美しいオーナー、美しい社員・・・次回も宿泊決定します。

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陳君は、ボーイスカウト出身とやら料理が得意と自ら進んでスーパーで買い込んだ材料で料理してくれました。

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冷や奴担当者は、ワタシでした。

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⑪ 11日目

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とにかく・・・暑いんです。(笑)

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アラビアの大金持ちの別荘だそうです。壮大な土地にアラビアンハウスが建ってます。

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台湾自転車旅を始めたきっかけは《一青妙さん》の「台湾環島」書籍出版記念セミナーの参加がきっかけです。そのひとと たえさんは、台湾でも富豪の家系、そのおじいさまの名前が冠なっている学校です。陳君が詳しく教えてくれました。

 

前回、環島始める時、松山站のモニュメントで見送りして頂きました。

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そして昼過ぎには、基隆市に到着・・・陳君は、電車で台北に帰ります。

お疲れ様でした。

 

基隆市の宿は、市内中心部・・・見晴らし最高でした。

台湾一番の港には、豪華客船が停泊・・・汽笛あげて出航場面にも遭遇しました。

 


洒落た入口の今宵の宿・・・オーナーおじさんは、ワタシャと同じ歳、日本語も上手で話が弾みました。次回もこの宿・・・決定です。

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⑫ 12日目

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いよいよ台湾自転車旅も最終日、基隆市宿を出発して、市街地抜けるにミスコース・・・コンテナヤード地帯に入り込んでしまう少し往生しましたが、冷静に判断し直して本来のコースに戻れました。このルートは、前回も走っているルートですので、安心です。

宿前で記念撮影

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基隆のネオンサインをバックにパチリ!
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この標識で安心して走れました。

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前回も登頂を途中で断念したテレサテンメモリアルパーク

今回も途中で補水が無くなり・・・一度は断念しましたが・・・最後のチカラを絞り出して登り切りました。登るって云っても全ルート・・・押して登るんです。そのくらい急な坂道なんです。そして登り切りました。テレサ墓地の参拝がやっと実現しました。墓地には、テレサの曲が流れ続け静かな雰囲気の墓地(著作権でユツベアップロード出来ませんが、Facebookに、無理矢理アップロードしました)

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こんな高い場所に公園があるんです。
登りは、苦しくも帰りのダウンヒルは・・・あっとの間でした。(笑)

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ダウンヒル終わって、寂れた村の便利店飛び込みました。
おばちゃんが優しく対応してくれました。

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そこで飲むビールは最高でした。

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そして、台湾の最北端の地に到着しました。

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走り慣れた半島をグルッと廻って、台北駅前の宿に到着。全行程を走り切りました。

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以上、台湾自転車旅の全日報告です。

次は、総集編を更新中です。

 

台湾自転車旅・・・報告 ⑤~⑧

前編から続きます>

 

⑤ 5日目

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朝、檳榔(ビンロウ)屋の母さんに別れの挨拶して出発。

5日目は、ほぼ平坦な太平洋添いのルートで走り易いんです。

 

途中、観光名所の名物【多良站】を二度目の立ち寄りです。

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GARMIN測定する気温は、40℃越えてます。旅の最中、何度か目撃してますが、最高42℃がありました。

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暑さ対策に見栄え要りません。濡らしたハンドタオルを首回りまで垂らし、ヘルメット中の衝撃クッション材も濡らして、ヘルメットをかぶります。

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途中、余りの暑さに耐えきれず《魔法瓶》が欲しくなり数店に立ち寄るも期待するモノがありません。まさかと台湾三洋家電の店に入ると・・・ジャストな保冷ポットがありました。ハウマッチ?と聞けば、対応するお姉様・・・環島する貴方努力に贈りますって・・・頂きました。これが最後まで役に立ちました。次回の旅では、日本の土産・・・何か持参しようかと!

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今宵の宿は、田舎デザインされた素晴らしいロケーションの宿です。

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だけど晩飯が無いんです。近所のセブンイレブンでビールやつまみ、レトルト麺を下げて帰ると・・・チィ~~ンが無いんです。オーナーが手助けすると・・・電気釜の蓋を開け水を少し入れ、蒸すんです。参りましたが、上手に仕上がってました(笑)

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夜は、蚊が入るからと部屋中の照明が消え携帯LEDスタンドの灯りで晩飯宴でした。

 

 

 

 

⑥ 6日目

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 今回、一番の長丁場ライドでした。山越えも少なく楽なペダリングでした。

しかし、最後に酷な山登りがあるんです。百キロも走ってきての山登りは残酷ですが、保冷ポットが体力温存に役立ちます。

 

また今回は、新兵器がありました。トライアスロンなどで使われるDHバーハンドルを付けて走りました。


それと・・・以前にもご紹介している変わり種ハンドル《ボーダレスカーボンハンドル》


このDHバーハンドルとボーダレスカーボンハンドルで長距離ライドに疲れが少ないんです。次回の自転車旅もこれで走ります。

通常は、ほぼボーダレスの下ハン・・・手首が痺れてくるとボーダレスの上ハン・・・さらに疲れるとDHバーで休みます。しかし、DHバーは、走行安定性が悪いので、交通量が少なく安全と思われる直線道路・・・だけです。

 


途中、偶然見つけた小さな案内看板に導かれて・・・!

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温泉足湯ならぬ冷泉足湯・・・これが、後々長い時間、脚の冷たさが残りました。
効能は十分に検証できたと・・・次回も必ず立ち寄ります。

 

冷泉足湯処の駐輪場・・・何と44.3℃もありました。

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途中、北回帰線タワーにも・・・

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そして、花連縣との縣堺・・・

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この時、暑さ疲労も最高潮かと・・・

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最後の酷な山登りを終えダウンヒル終わらぬ場所に、今宵の宿・・・これが、今回、滞在した宿中の一番でした。そしてカラダ休め目的で連泊を決めました。

 

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⑦ 7日目

そして朝ご飯・・・どうですか?

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一匹目のわんチャンは、秋田犬ですが、撮れませんでした。

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場所は、ココです。お勧めします。

 


⑧ 8日目

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十二號橋空間の皆さまとの別れをして、次の自転車旅が始まります。

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お父さんから台湾茶の冷凍を頂きました。これが何と旨く体力回復に効果ありました。

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今日は、二度目の太魯閣見学、前回は、レンタルバイクでしたが・・・今回は如何に?

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わずかな記憶では、花連大橋を渡って花連市街に入って場所かと思いますが、偶然、十二號空間のお父さんに盗撮されていたんです。

 

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松園別館官方網站

 


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 素敵な出逢いもありました。彼は、十回も環島しています。大先輩です。

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宿に戻ってクタクタ・・・台湾家庭料理を頂きました。

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明日は、ここ清水絶壁を・・・(前回、見落としているんです)

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・・・ 続編に続きます。

台湾自転車旅・・・報告 ①~④

【結論】・・・真夏の台湾自転車旅は、お勧めしません。

 

全走行距離・・・850Km

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① 初日

成田からバニラ航空(香草航空)で空路一路・・・高雄
バニラは初めてでしたが、自転車輪行袋とタイヤ袋の預けは無料で事前申請もせず問題無い。高雄空港から高雄市内へは、MRT(捷運)の最終時間を気にしながらの移動でした。宿は、文化中心站。站から歩いて15分で背包客宿。バニラは、無料機内食がありません。空腹でほぼ閉まり終えてる飲食店を探します。輪行組立せずにご就寝。

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② 2日目

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朝から今にも降り出しそうな曇天陽気と蒸し暑さ・・・参りました。冷房効いてる宿のロビーで輪行組立・・・電動変速機のバッテリーは外して持ち込みますが、セッティングの際、Eケーブルがシートポスト中に落ち込んでいて拾い上げるに苦労しました(使い古しのアウターケーブル50㎝先端にクリップ固定して釣り針風に工夫し丸めて持参が効果発揮しました)また、サドル固定ネジの山が潰れて強く締められません。ネジの調達が必要かと近所の金物屋を紹介して頂き、出発後、立ち寄りましたが、そこで急などしゃ降り始まりました。結局、ネジ調達は出来ずに、再度、締め付け直して出発したくも・・・このどしゃ降りが収まるまで半時間、軒先で待機・・・小雨になった時点で出発。


今回の自転車旅は、前回(1,200Km)と違え事前に宿を予約してない旅・・・
走り出すも、何度か小雨・・・大雨・・・後半は、どしゃ降り!

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高雄から屏東までは、市街地や工場群の中の「環島一号線」走ります。
景色的には、面白くないルートでフラットです。

チェックインするも宿裏手の駐輪スペースでまずは素っ裸で着替え(笑)

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宿には、小洒落たカウンターバーがありました。

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夕暮れには、素晴らしいです。明日は夏晴れを期待します。

晩飯は、近所の家庭料理屋・・・チャーハンが旨いんです。

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③ 三日目

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朝から夏日です。

 

しばらく市街地を走ります。

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念願のマンゴーかき氷もいただきました。

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台9線(台東)分岐点までは、ほぼ市街地走行です。

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分岐を過ぎ・・・墾丁(岬西側辺り)は、夏の観光地です。3月の自転車旅では、気になりませんでしたが、大勢の観光客が押し寄せてます。若者は、レンタル電気バイクで走り回ってます。警察官が違反の二人乗りを取り締まる光景をたくさん見ました。

 

途中、墾丁市街、唯一のガソリンスタンド・・・前回、レンタルバイクの給油時、台湾マネーが無く、給油途中で気付き、給油ストップ、代金を支払ってませんでした。今回、立ち寄ってマネージャー事務所で訳を話して代金90元を受け取って頂きました。帰りしなアイスクリームを頂きました(笑)

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台湾の最南端岬は、最寄りの駐車場から延々、小径を歩きます。観光客の皆さま、熱さでお疲れ様です。念願の南端でした。ここから台湾北端の岬まで走ります。


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この最南端岬までは、高雄から、ほぼフラットな道のりですが、岬からヒルクライムが辛かった・・・!

 

大汗の中、小洒落たカフェの道向かいのばあさん店番する便利店で休憩!

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しかし、汗した先には、素晴らしい景色があります。


上がった分、下りのダウンヒルも素晴らしい!

 

三日目の宿探しは参りました。指示されたマップに無いのです。聞けば、更に1km先と云うが、そこにも・・・小さな看板見つけました。(笑)

 

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なんとチェックイン早々、仲間の小宴の誘われ、大賑わいに参加しました。

 

④ 四日目

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四日目は、後半、峠越えです。

 


台湾、古くから居住続けてる原住民の部落を走ります。

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原住民が開くオープン食堂で、元気良いおじさんがマジックインク差し出して、記念にサインしてくれと・・・描き残しました。次回、三度目も立ち寄ります。

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そして、台湾環島の聖地に立ち寄ります。

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ここから台9線に合流です。ここから台北まで455Kmあります。

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今宵の宿は、個室でした。

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宿にビールが無いので紹介された便利店と檳榔(ビンロウ)の店で・・・
そこのおばはんが元気、座って飲みなと椅子を差し出す、

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晩飯も近くの弁当屋で食べてると、先ほどの檳榔でお釣りを間違えたと子供が運んできた・・・!


ひとりベッドでぐっすりした翌朝は、こんな朝飯屋で朝食です。

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・・・ 続編に続きます。