>|| ||<

かわかみ君のチャリダ日記

気まぐれで始めた自転車ライフ

大連歯科治療自転車旅

今年2月にインプラント治療・・・初回は、該当歯を抜歯、歯槽骨なる部分にドリルで穴を開け人工歯根なる金属を埋め込みます・・・そして、下顎は3か月(上顎なら半年間)経ってから、アパットメントと義歯の取付となります。

 

今回はその最終治療の旅でした。

 

無事に終わりました。

 

担当女医も治療の為に日本から、それも自転車で千里単騎と・・・驚かれました。

f:id:intertechtokyo:20180619185216j:plain

f:id:intertechtokyo:20180619185439j:plain

f:id:intertechtokyo:20180619185432g:plain

 

LCC「AirBUSAN」で釜山空港へひとっ飛び・・・地下鉄で最寄りの洛東江沿いの土手で輪行組立・・・初日は、乙淑島のメモリアルで記念撮影して予約しているバックパッカー宿を目指します。街から少し離れた宿、チェックインするも、晩飯環境がない・・・オーナーなるオトコが、即席麺を作るから食べるか?と・・・作ってくれました。

f:id:intertechtokyo:20180619190847j:plain

f:id:intertechtokyo:20180619190839j:plain

組立の終了時間は、すでに18:57・・・メモリアル撮影時間は、陽が落ちるギリギリ19:31でした。

 

そんな夜から始まった大連歯科治療自転車旅です。

 

昨年ツアーは、自転車専用路を走りましたが、今回は、危険覚悟で国道を走ります。

 

また縦断旅、最大の山場《梨花峰》越えは、バスルートを見つけ、バスパスっちまいました。(復路も・・・)

 

 

写真は、頁の最後にFacebookアルバムリンク貼り付けておきました。

 

 

f:id:intertechtokyo:20180619175054j:plain

 

Google Earthファイル・・・ 「大連歯科治療自転車旅.kmz」からダウンロードできます。

f:id:intertechtokyo:20180619181908j:plain

Reliveより正確な、ツアー表示ができます。

f:id:intertechtokyo:20180619183940j:plain

 

 

 

 


 

梨花峰》は、バスでパス・・・横着旅しました。

 

f:id:intertechtokyo:20180619174201p:plain

 

 

帰りも・・・梨花峰をバスパス・・・横着!

f:id:intertechtokyo:20180619174637p:plain

 

 

 

******************************************

こちらから ⇒ 旅写真

******************************************

 

 

 

以上・・・再見

 

 

 

追記:

次回の海外自転車旅は、7月後半から、台湾ツアー予定してます。

 

明日からロングライド・・・

3月の台湾自転車旅は、半ば辺りから右手《手のひら痺れ》が来襲・・・!

漕ぎながら・・・手のひら体操繰り返し・・・走り切りました。

自転車生活二年にして始めての発病・・・!

帰国して・・・治療に専念。

f:id:intertechtokyo:20180527234709g:plain

 

まずは、近所の行きつけ整骨医、レントゲンで軽度の頸椎症と診断され、痛み止め注射してビタミン剤服用・・・様子見!

 

お灸はどうかと・・・市販簡易お灸試すも、熱いだけで、効能実感体感できず、大量に余ってる。

 

OMRON低周波治療器、これは電気痺れ強弱が出来て効能実感を得るには良かったかと・・・寝しなに15分間治療を数回繰り返してました。

 

スパイラル・テーピング療法なるおまじないもどきのテーピング・・・大量に余ってます。

 

原宿に見つけた「清水健介整体医」なる治療・・・1回12,000円を二度施術しちまったが、結局は、置き鍼治療と分かった。

 

置き鍼(1.1mm)をAmazon購入して随所に貼る。即効性実感は無かったが、効能はあったかと・・・少し余ってます。

 

ボーダレスカーボンなる自転車ハンドルを交換・・・ポジショニングが良さげかと!

 

ペダルを48mm使用のSPD両面(軽量)に交換・・・装着&脱着がスムーズ!

 

ジムの激しいトレーニングを約三週間、停止!

 

電線式変速装置の切替・・・右手のみだったが・・・左でも並行可能とした!

 

 

 約2か月経過して・・・手の痺れ・・・ほとんど感じなくなった!

 

 

①~⑥のどれが有効だったか? 単なるだけが有効だったかも?

 

 

明日から、韓国横断してフェリーで大連に渡って、3ヶ月前に治療抜歯したインプラントの最終工程(型どりと人工歯取付)してくる。帰りも韓国を縦断する予定。

 

 


 

f:id:intertechtokyo:20180527235246j:plain

 

健康一番で始めてる自転車だが、余計な治療に専念せにゃならぬよう用心、無理せず走ってきましょう!

 

f:id:intertechtokyo:20180527235138j:plain

 

 

 

 追記:
今朝、輪行パッキングしてる最中、右足「かかと」内部に痛み・・・出てるんです。

FB仲間から、足底筋膜炎でないかと・・・

f:id:intertechtokyo:20180527235337j:plain


不安を抱えて走ってきます。

 

まぁ途中でDNFと相成るかも・・・

 

では行って参ります。

 

 

 

再見

 

ボーダレス カーボンハンドルバー 《その四》

何度も記事にして申し訳ない・・・!

 

荒川走るロードバイク・・・99% ドロップハンドルかと・・・!

 

わずかな数・・・フラットバーやへんてこりんなバタフライハンドル・・・!

 

f:id:intertechtokyo:20180521121633j:plain
f:id:intertechtokyo:20180521120913j:plain

 

 

 

猫も杓子もドロップハンドル・・・

f:id:intertechtokyo:20180521122208j:plain

 

 

皆さん、満足してらっしゃるのだろうか?

 

ワタシャは・・・何か納得してない・・・!

 

体幹体力が弱い?・・・加齢?・・・ポジション設定?・・・何かが悪いんだろうけど!

 

f:id:intertechtokyo:20180521122411j:plain
f:id:intertechtokyo:20180521122407j:plain
f:id:intertechtokyo:20180521122404j:plain
f:id:intertechtokyo:20180521122401j:plain

 

 

色々調べると《ブルホーンハンドル》なるイッピンが良さそう・・・!

 

ブル・・・にも種類が多い・・・握り易そうだが・・・Di2 を満足しているSTI 取付加工が大変そう?・・・悩み・・・探し回って辿り着いた・・・サンエス会社のボーダレス カーボンハンドル・・・直接伺って開発ご担当者直々に開発ポリシーお聞きした。

 

我がボーダレス カーボンハンドルもへんてこりんたぐいだろう・・・!

f:id:intertechtokyo:20180521122314j:plain

 

手にして、まずは軽かった・・・!

ダメ元で購入した。

 

自前で交換して・・・四度のライド、昨日は、140Km走ってきた。

 直感は、カタログ記載の通り・・・なんです。

Di2 対応のSTI 取付も楽々・・・バーの曲がり径が小さいから、ちぃっとスキマが出来てしまうが、バーテープ巻く時に注意が必要! ワタシャ、クッション粘着テープをスキマに挟みました。

f:id:intertechtokyo:20180521124321j:plain

取付角度とSTI 位置を何度か変えて・・・今がベストかな・・・と!

 

 もうひとつ問題・・・湾曲バーなので直線部分がないのです。

 

従ってGARMINやVOLT800のマウント取付ができないんです。

 

そこで・・・試行錯誤して・・・こうなりました。

 

f:id:intertechtokyo:20180521124543j:plain

 

 

取りあえず・・・本記事で完結編とします。

 

さぁ月末から韓国ツアーです。

 

どんな結末報告なるか・・・たのしみです。

 

では・・・再見

 

 

 

 

 

 

 

 

進化する《Di2》

電線式変速装置なる優れ物を導入して一年半は経過してるかと・・・

使い始めて二ヶ月後、新しくバージョンアップされ《シンクロナイズドシフト》なる自動化・・・衝動ポチってる。

 

それから・・・ずぅ~っと《シンクロナイズドシフト》を愛用している。

 

シンクロナイズドシフト》は、RD(リアディレーラー)の変速切替操作で・・・FD(フロントディレーラー)も含め・・・15段自動変速してくれる優れ物・・・

 

f:id:intertechtokyo:20180521053445p:plain

 

従って、FD切替操作が必要無いので・・・左側STI(シマノ・トータル・インテグレーション・・・要はブレーキと変速レバーのハンドル)のブレーク操作のみ・・・

 

今回、台湾自転車旅の途中で手のひら痺れ・・・に見舞われ2か月経過してやっと完治したのだが、昨日の満開ポピー見学ライドの帰り路・・・何気なしに・・・何故、痺れ?・・・そういや左手操作は、いつも空いてる・・・これも右手・・・痺れの起因かと?

 

左STIで《シンクロナイズドシフト》操作が出来ないのか?

 

そうだ!

 

滅多に使わないiPhoneアプリ《E-TUBE》を接続してみた・・・
ジャンクション底面のスイッチ長押しでBluetooth接続モード

f:id:intertechtokyo:20180521054257p:plain

 

f:id:intertechtokyo:20180521060638j:plain

 

設定後、アプリ画面右上からBluetooth切断(※ 重要:アプリ終了だけではDi2機能しません)して、試走してみると・・・両方STIで《シンクロナイズドシフト》操作が出来てます。

 

感動です。

 

小生、右STI ブレーキはリアです。

 

信号停止やダウンヒルで、ブレーキングとシフトチェンジってありますよね!

 

これって・・・ノーベル賞・・・残りの帰り路・・・余分にシフト繰り返して・・・

 

シンクロナイズドシフト 

最高!

 

 FD切替も出来ないとマズイ(まず場面は無いかと・・・)かと・・・スイッチAでFD切替設定した。

f:id:intertechtokyo:20180521061525j:plain

 

 

さぁさぁ・・・これで次回、韓国横断(往)+中国大連+韓国横断(復)ツアーが楽しくなりました

 

さぁ・・・シゴト始めましょうか!

 

再見

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイヤの寿命

ワタシ、日々ライドした距離等々を記録しています。

 

タイヤ距離も併せて記録・・・旧タイヤが、8,174Kmなってます。

 

f:id:intertechtokyo:20180519053227j:plain

f:id:intertechtokyo:20180519053242j:plain

 

ほぼ地元の荒川専門のワタシ・・・どこまで走れるか・・・? 挑戦中なんです。

 

特に速度だす訳もなく・・・オヤジ走りですので・・・!

 

トレッド剥げキズは見られません。

 

次回の韓国ツアーは、台湾ツアーでも使っていた新タイヤに交換します。

 

f:id:intertechtokyo:20180518113404j:plain

 

 

ちょうど一年前頃だろうか、こんな経験してます。

 

同じパナレーサーでもコチラのタイヤ・・・今も愛用してるんです。

 

 

 

まぁ、そんな事で・・・再見します。

 

 

追記:20180519

空気圧は、日々、走り出す直前、確認してます。
二日も乗らないと確実に減圧してますね!
前輪7.0BAR/後輪7.5BAR

f:id:intertechtokyo:20180519052934j:plain